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企業社会貢献活動

エコキャップ推進運動のキックオフ報道記事

住民の絆づくり推進 小手指ハイツで回収事業 (日刊新日報記事)

― 2011年2月28日 日刊新日報 掲載記事 転載―
◆西武池袋線小手指駅南口に広がる、西武小手指ハイツ15棟では、今年二月から住民によるエコキャップ運動が始まった。
 ◆エコキャップ運動は、NPO法人エコキャップ推進協会を通じてペットボトルのキャップを回収・リサイクルに協力し、途上国の子どもたちにワクチンを届けるというもので、ゴミとして焼却処分をしないため、温室効果ガスの排出削減にもつながる運動。
 ◆西武小手指ハイツは十五棟に1500世帯が居住。管理組合(合同理事会)ではマンションの経年化と、昭和五十年代から六十年代に入居した団塊世代が、一斉に退職し、急速な高齢化を迎え、地域でのコミュニティづくりが大きな課題となっていることから、このエコキャップ運動を通じて、子どもからお年寄りまで気軽に挨拶を交わす地域づくりを進めていくとしている。
◆管理組合(合同理事会)では三興管理(株)に相談したところ、「ぜひ、やりましょう」と、早速エコキャップの回収ボックスを各棟に設置してくれた。
 ◆初年度の回収目標は10万個(250kg)と設定。これは温室効果ガス排出削減量約800kg、ポリオワクチン125人分が購入できるもの。ところが、設置して一週間ほどで2万個が集まり、予想を遥かに超えるハイペースとなっている。
 ◆同社の担当者は「エコキャップは子どもからお年寄りまで誰でも取り組むことができるものです。また集めたキャップが途上国の子どもたちの命を救うことにつながるので、社会貢献も実感することできる、すばらしい取り組みだと思います。こんなに集まるとは思っていませんでしたが、住民のみなさんの『何か活動したい』という思いが強かったんだと思います。順調なスタートを切ることができましたので、この活動を通じて、マンション住民同士のつながりが生まれ、高齢者を温かく見守ることができる地域になって欲しいと願っています。」と話している。

小手指ハイツのエコキャップ出発式

小手指ハイツQ棟でエコキャップ出発式開催!

2011年3月27日 小手指ハイツのエコキャップ出発式
◆このエコキャップ運動の推進役であるQ棟管理組合末吉理事長様(当時)の音頭で、平成23年3月末にお子様も含めた管理組合役員様とご協力者にお集まり願い、当社は山本常務(現社長)、また集荷には(株)ザ・ムーバー副社長様に来ていただき、つつがなく出発式を執り行いました。
◆いよいよ、小手指ハイツのエコキャップ運動スタートです。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会を支援!

◆NPO法人エコキャップ推進協会の支援趣旨の変更(ワクチン支援の中止)があり、平成28年10月からNPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)への直接支援に切替えました。

令和元年6月現在 286万個達成

活発なエコキャップ推進運動 令和元年6月現在 286万個達成!

◆平成23年  :集荷7回    253,600個 ワクチン  317人分
◇平成24年  :集荷10回  346,402個 ワクチン  423人分
◆平成25年  :集荷9回    361,114個 ワクチン  420人分
◇平成26年  :集荷9回    370,114個 ワクチン  430人分
◆平成27年  :集荷7回    361,673個 ワクチン  421人分
◇平成28年 :集荷6回     338,281個 ワクチン  393人分
◆平成29年 :集荷5回   321,554個 ワクチン 374人分
◇平成30年 :集荷6回     339,915個 ワクチン 395人分
◆令和01年 :集荷6回   333,594個 ワクチン 388人分
累計個数 3,026,277個 
ワクチン 3,561人分
地球温暖化ガス削減 22,432Kg
 
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 ・地域社会貢献の絆が深まっています。

エコキャップ推進運動の広がり

西所沢と新所沢でも活動参加!

 エコキャップ推進運動は西所沢と新所沢のマンション管理組合が参加しています。
 令和元年12月現在:
 西所沢パークハイツ管理組合     :95,935個 ワクチン 112人分
 ユアコート新所沢エルグリーン管理組合  :85,226個 ワクチン   103人分
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