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営繕工事をお考えの方

三興管理の始まりは施設管理!

昭和49年4月
建物の設備に関する保守管理を業務とする三興管理株式会社を設立いたしました。
自社技術員による設備機器の保守管理、建物の営繕工事、一級建築士事務所業務を行っています。

設計監理室・一級建築士事務所でご相談を承ります!

マンションの建物・設備の保守管理と営繕工事

弊社の設計・監理室、一級建築士事務所、施設管理部署では、建物・設備の保守管理・営繕工事・長期修繕工事等につきまして、ご相談・お見積りをお受けしています。
 
どうぞお気軽にお問合せください。
 
工事監理のコンサルタント契約もいたしております。

マンションの長期修繕計画書とは?

長期修繕計画書

◆ 修繕工事の内容・周期・概算費用のシュミレーションで、築30年後位まで作成されます。


◆ 修繕時期が近づいたら劣化診断を行って修繕工事を行うべきかを確認します。

 

◆ 精度をあげるため3~5年毎に見直します。また、大きな改良修繕工事を行った場合は情報を更新します。



 

修繕積立金の算定基準は?

◆ 修繕積立金の積立方法には、
 ・ 毎年均等額を積立
  ・ 段階的に増額して積立
  ・ 均等額積立+一時金積立 などがあります。

◆ 長期修繕計画には修繕工事費用と修繕積立金額を記載し、修繕積立金の過不足を確認します。


 

大規模修繕の流れ(準備検討~施行会社決定まで)

マンションの現状把握から始まります

◆ 長期修繕計画案にそって、2年位前から大規模修繕工事の検討を始めます。
◆ マンションの現状把握のため、目視・触診などにより建物の状態を確認する一次調査を行います。

大規模修繕の実施方針の検討をします

◆ 大規模修繕の準備として、費用の算出や施行会社の選定があります。
◆ ①管理会社委任 ②自分たちで決める ③コンサルタント会社導入などの方法があります。

コンサルタント会社導入で工事範囲や修繕方法の提案を受けます

◆ 大規模修繕をスムーズに行うため、コンサルタント会社の専門的な提案が有用です。
◆ 三興管理㈱は、大規模修繕工事のコンサルタント契約の請負も行います。

建物診断で修繕箇所と優先度を調査します

◆ 台基部修繕の必要箇所を建物診断で調査します。
◆ 診断結果をもとに、コンサルタント会社から工事範囲と仕様の提案を受けます。

工事施行会社を選定し、総会で大規模修繕計画を決議します

◆ 工事仕様を下に見積りとプレゼンテーションを検討して工事施行会社を内定します。
◆ 総会で大規模修繕計画を提案し、議案決議をします。

大規模修繕の流れ(工事説明会~お引渡しまで)

施行会社による工事説明会

◆ 施行会社の工事説明会で、工事内容・工事期間・工事期間中の注意などが説明されます。

工事着工

◆施行会社の仮設連絡事務所が開設され、工事の進捗状況・工事現場の安全確保・居住者との連絡などが行われます。

中間検査

◆工事の進捗状況や施工状態を確認するため、中間検査が行われます。

竣工検査

◆ 工事の最終確認のための竣工検査を行い、不都合な部分があれば手直しを行って竣工に至ります。
◆ 施工会社から管理組合へお引渡しが行われます。
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